全ての人に問いかける…2026年、絶対に見逃せない感動傑作!! 
構想18年。
『下妻物語』『告白』の中島哲也監督が描く、全ての人に問いかける感動傑作。
 その圧倒的な映像美や先鋭的な演出で、新作を発表する度に日本映画界に衝撃を与えてきた中島哲也監督が、その難しいテーマからも映像化不可能と言われてきた打海文三による傑作ミステリー小説を映画化。

2026年8月28日(金)から公開の映画『時には懺悔を』オリジナルクリアファイル3種セットを3名様に抽選でプレゼント!

■応募締切:2026年8月27日(木)
■当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせて頂きます。
映画『時には懺悔を』公式サイト





生きていく。たとえ神様なんていなくても——
探偵がひとり、殺された。「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた男・米本(佐藤二朗)。調査することになったのは、元同僚の一匹狼・佐竹(西島秀俊)と、助手で修行中の聡子(満島ひかり)。調べを進めるうちに、9年前に起こった新生児誘拐事件にたどり着く─。殺された米本が死の間際に調査していたのは、9年前に失踪し今は父親の明野(宮藤官九郎)と二人で暮らす、重い障がいのある少年・新。過去に傷つき、誰かを傷つけ、孤独に彷徨う大人たちが出会った「新」という小さな命。家族から目を背けた男、娘に捨てられた女、子を生きる糧にした男、産んだ子を愛せなかった女。「生きているのが奇跡」と言われたそのひとつの小さな命が、逃げ場のない現実にもがき苦しむ大人たちの心を動かしていく─。

監督:中島哲也『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』『告白』『渇き。』『来る』
出演:西島秀俊 満島ひかり
黒木華 宮藤官九郎
毎熊克哉 鈴木仁 烏森まど 山﨑七海
唯野未歩子 野呂佳代 長井短 しんすけ 山下舜太 諸角優空
柴咲コウ
塚本晋也 片岡鶴太郎/佐藤二朗
役所広司
原作:打海文三『時には懺悔を』(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:中島哲也 門間宣裕 制作:TIME さざなみ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント